結婚おめでとう!
結婚式、披露宴、ハネムーン、招待状の出し方、スピーチのノウハウなど結婚に関する情報満載!

これから結婚する人、結婚を考えている人、結婚したいんだけどまだ決心できない人へ向けて、結婚に役立つ情報や裏技を提供しています。
人生の一大イベントである結婚を楽しく成功させるためのお力になれたらと思います。

披露宴の直前の心得

披露宴の当日は、新郎新婦もその家族の皆さんも何かと忙しいもの。

前もって、披露宴の直前と披露宴直後に何をするのか、知っておくと心の準備ができます。

一般的には、挙式が終了し、披露宴が始まる前に親族を紹介し合い、記念撮影をします。

披露宴終了後は、両家の両親から媒酌人に挨拶をしてお礼を渡し、全てが完了することとなります。

挙式
終了後に新郎新婦と両家の親族は控室へ戻りますよね。
ちゃんとした結婚式場でしたら、結婚式前にはそれぞれの家別々の控室だったものが、結婚式後には両家一緒の控室となるはずです。

そのときに、両家の親族を紹介し合うわけです。

媒酌人が両家を引き合わせる形をとり、紹介していくのですが、各人自己紹介をしても良いし、父親や年長の親族がそれぞれ紹介していっても構いません。

新郎の側から紹介をはじめ、父親・母親・兄弟など新郎と血のつながりの深い順に紹介していくのが正式です。

親族紹介が終了すると、記念写真の撮影となります。
通常は2種類「新郎新婦のみ」の写真と、「両家の集合写真」の撮影です。

結婚式記念写真については、熟知したカメラマンの指示にしたがって、迅速に撮影してもらいましょう。

記念写真が終了したら、いよいよ披露宴となります。

これから、末永くお付き合いしていく両家です。
緊張せずリラックスして、和やかなムードで親族紹介ができるよう、心がけましょうね。

結婚式の様式とマナー
気難しく考えなくても、相手に礼を尽くせばよいのです♪
和やかに行きましょう!

結婚式のマナー、迷うのはご祝儀袋の中身

結婚式に招待されたとき、新郎・新婦のおめでたい姿を思い浮かべて、とても嬉しくなるものですが、同時に気になるのはご祝儀袋に「いくら包めばいいか?」。

結婚という、おめでたい席に招待されておいて、そんなことを心配するのも変な話ですが、経済的に苦しいときや、友達の結婚式が重なってしまう時期もあります。

それに、新郎・新婦と親戚、兄弟関係の場合や、特にお世話になっていたときなど、結構悩んでしまうものです。

そんなとき、結婚式でのご祝儀の相場を知っておくことも大切です。


基本は、「ご祝儀袋に入れるお札は、新札にするのがマナー」で、2万円、4万円など偶数の金額は「割れる」という意味からお祝い事では本来避けたい金額であるということ。

なので、基本の相場は、独身者や既婚でも一人だけ出席する場合、「3万円」が妥当な金額です。
配偶者とともに出席する場合は、ご祝儀も一緒に出します。

この場合も、偶数金額は避けた方がよいので、「5万円」が妥当でしょうか?

しかし、お財布がピンチなど諸事情で、どうしても偶数金額(2万円など)しか用意できない場合、五千円札を入れて奇数枚にして包むと良いそうです。

頭の片隅に入れておいて、結婚式に招待されても慌てないように役立ててくださいね。


[関連記事]
結婚式でお祝儀を頂いた場合

結婚式でお祝儀を頂いた場合

結婚式前や結婚式の当日、親族、知人、 友人から御祝儀を頂いたら、どのようにしたら良いでしょう?

御祝儀といえども、「礼には礼で返す」のが、日本のよき文化。

「あれ?これ誰から頂いたんだっけ?!」なんてことのないよう、 結婚お祝儀を頂いたら必ず以下の内容を書き留めておくのが便利です。

「氏名」・「頂いた金額」・「結婚式への出欠」・「住所」・「電話番号」

最低限、これくらいは書き留めておいてくださいね。

何故かというと、御祝儀を下さる方は、 大抵は結婚式に出席されない場合が多いのです。

通常結婚式に出席される方には、 引き出物やお料理などでお返しすることができるのですが、 結婚式に出席されない方から御祝儀を頂いた場合は、 「お祝儀に対しての半返し」をするのが、一般的な礼儀となります。

できればお祝儀をもらった後すぐに電話でお礼をして、 後に「半返し」と 「結婚報告のはがき」を送るのが、相手の方へのちゃんとした礼儀となります。

御祝儀頂いちゃった!ラッキー!」で済ませないよう、きちんとした対応を心がけてくださいね。

結婚式での飲酒マナー

お酒が好きな人にとっては、結婚式でのお酒はまた格別においしいものですよね。
ちょっとしたマナーを知っておけば、さらにおいしく頂けますよ。


乾杯の時は、グラスを少し持ち上げるだけでも充分です。
乾杯のお酒は、お酒が飲めない方も、形だけでもグラスに口をつけるのが礼儀です。


■グラスに注がれた飲み物は一気に飲むのではなく静かに一口ずつ味わいましょう。
■ワイングラスはグラスの脚の部分を片手で持って飲みます。
 ワインは、チューリップの部分を持つと、手でワインの温度が上がってしまい、せっかくの味を悪くします。
■ワイン通のように、ワイングラスを回したり、グラスの底を指でつまんで持ったり、
 テイスティングをされる方がいらっしゃいますが、結婚式の場ではやめましょう。
■サービスのスタッフが、グラスにドリンクを注ぐ時は、グラスは手で持ち上げません。
 テーブルに置いてあるグラスに軽く手を添える程度にします。
■グラスに飲み物を多く残すことは良いマナーではありません。
 必要以上注いでほしくないときは、手をグラスの上に軽くかざします。
■西洋料理の場合、食事中の飲み物としてはワインが一般的ですが、お酒が苦手な方は水でもかまいません。


セレブリティのテーブルマナーも一冊持っていれば大変参考になりますよ。


普通にお酒を飲むのにも、いろんなマナーがあります。


どうせなら、スマートに楽しみたいですよね。

結婚式で自分の席についてからのマナー

結婚式へお呼ばれしても、いざ席についたら、知らない人ばかり。
何をどうすればいいのか、頭の中は真っ白...なんて経験はありませんか?


ここでは、基本となるテーブルマナーをご紹介します。


これを読んで、頭の隅に入れておけば慌てずに落ち着いて結婚式で振舞えますよ。


さあ、では結婚式会場へ案内されるときからです。


結婚式会場へ入る】
会場入り口では、新郎新婦、媒酌人夫妻、双方のご両親に、お祝いの言葉を述べます。


会場では、係りの方に席に誘導して頂いたら、まずテーブルの上の名札を確認し、椅子の左側から着席します。これは隣の方とぶつからないようにするためです。


普通はサービスのスタッフが椅子を引いてくれますので、ゆっくりと腰をおろします。
座ったら上体はまっすぐに伸ばし、足は組まないようにしてくださいね。
席を立つときも左側からにし、椅子はきちんと元の位置に戻しておきます。


 


【同席の方と会話を交わす】
すでに、テーブルに来賓の方が着席なさっている時は、軽く挨拶をかわして着席します。


初対面の来賓の方にはなかなかお話しづらいのですが、新郎新婦のどちらの関係かをお伝えしながら、ごく簡単に自己紹介をします。


やはり自分と親しい方を見つけるとその方ばかりと話をしがちですが、初対面の方にも、まんべんなく話しかけるよう心がけ、相手のお話も興味を持って聞くようにしましょう。


声は大きすぎず、小さすぎず、ほかの方々の会話の邪魔にならないよう気をつけましょう。


だからといって、ひそひそ話は、周囲に悪い印象をあたえるのでやめてくださいね。
テーブルでの会話はお料理を美味しく、楽しいときを過ごすためになくてはならないスパイスです。


結婚式のテーブルマナーhttp://allabout.co.jp/family/tablecoordinate/closeup
/CU20061015C/index.htm を参考にさせて頂きました。





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キリスト教式結婚式の式次第 −カトリックの場合-

自分がカトリックの結婚式を挙げるならともかく、いきなりカトリックの結婚式に参列することになったら、ちょっと戸惑いますよね。


カトリック様式の結婚式の大体の式次第は以下のとおりです。


落ち着いて祝福できるように、ひととおり目を通しておきましょうね。


カトリックの結婚式の式次第】



  1. 新婦入場
  2. 司祭の祈り・聖書奉読
  3. 司祭の説教
  4. 誓約
  5. 祈祷・宣言
  6. 指輪の交換
  7. 新家庭への祝福の祈り
  8. 結婚証書への署名
  9. 終了の挨拶と祝福
  10. 新郎新婦退場

 


憧れのウエディングドレスを身にまとい、バージンロードを歩く花嫁。素敵ですね。ウエディングドレスについてはこちらもご参照ください。


参列者はバージンロードを踏まないように気をつけてね。マナー違反となりますよ。(^^)

キリスト教式結婚式の式次第 −カトリックの場合-

自分がカトリックの結婚式を挙げるならともかく、いきなりカトリックの結婚式に参列することになったら、ちょっと戸惑いますよね。


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カトリックの結婚式の式次第】



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  2. 司祭の祈り・聖書奉読
  3. 司祭の説教
  4. 誓約
  5. 祈祷・宣言
  6. 指輪の交換
  7. 新家庭への祝福の祈り
  8. 結婚証書への署名
  9. 終了の挨拶と祝福
  10. 新郎新婦退場

 


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参列者はバージンロードを踏まないように気をつけてね。マナー違反となりますよ。(^^)

キリスト教式結婚式の式次第 −カトリックの場合-

自分がカトリックの結婚式を挙げるならともかく、いきなりカトリックの結婚式に参列することになったら、ちょっと戸惑いますよね。


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落ち着いて祝福できるように、ひととおり目を通しておきましょうね。


カトリックの結婚式の式次第】



  1. 新婦入場
  2. 司祭の祈り・聖書奉読
  3. 司祭の説教
  4. 誓約
  5. 祈祷・宣言
  6. 指輪の交換
  7. 新家庭への祝福の祈り
  8. 結婚証書への署名
  9. 終了の挨拶と祝福
  10. 新郎新婦退場

 


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参列者はバージンロードを踏まないように気をつけてね。マナー違反となりますよ。(^^)

キリスト教式の結婚式

教会で挙げるキリスト教式の結婚式


たいへん人気がありますが、本来は新郎新婦のいずれかが信者であることが必須条件です。


しかし、事前講習を受講すれば、挙式を許可する教会もありますので、希望する教会の神父様・牧師様へ問い合わせてみればよいでしょう。


新郎新婦ともにキリスト教を信仰していなくても、ウエディングドレスで結婚式を挙げたいため、スタイルとして、キリスト教の結婚式を選択するカップルが最近ではかなり多いようです。


この場合、ホテルやセレモニーセンターに常設されている、チャペルや祭壇を利用するのがもっとも手軽です。


神父か牧師が派遣され、キリスト教の式次第にそって執り行われます。


また、私たちもそうしましたが、教会によっては新郎新婦のいずれもキリスト教を信仰していなくても、事前にキリスト教における、結婚の意義夫婦の愛などについての講義を受講するという条件のもとに、教会での挙式を許可してくれるところもあります。教会によって受講する期間は違うと思いますが、私たちは「週に一回、1ヶ月間」くらいだったと思います。


私たちの場合、これを受講していたので、今まで別れることなく二人でやってこれたのかな?と思っています。あのときの神父様から教わった「アガペーの愛」(無償の愛)のお話が、今の二人の中核をなしていると思うのです。


興味のある方・憧れの教会がある方は、是非教会へ直接問い合わせてみることをおすすめしますよ。きっと心に残る結婚式が出来ると思います。





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キリスト教式の結婚式

教会で挙げるキリスト教式の結婚式


たいへん人気がありますが、本来は新郎新婦のいずれかが信者であることが必須条件です。


しかし、事前講習を受講すれば、挙式を許可する教会もありますので、希望する教会の神父様・牧師様へ問い合わせてみればよいでしょう。


新郎新婦ともにキリスト教を信仰していなくても、ウエディングドレスで結婚式を挙げたいため、スタイルとして、キリスト教の結婚式を選択するカップルが最近ではかなり多いようです。


この場合、ホテルやセレモニーセンターに常設されている、チャペルや祭壇を利用するのがもっとも手軽です。


神父か牧師が派遣され、キリスト教の式次第にそって執り行われます。


また、私たちもそうしましたが、教会によっては新郎新婦のいずれもキリスト教を信仰していなくても、事前にキリスト教における、結婚の意義夫婦の愛などについての講義を受講するという条件のもとに、教会での挙式を許可してくれるところもあります。教会によって受講する期間は違うと思いますが、私たちは「週に一回、1ヶ月間」くらいだったと思います。


私たちの場合、これを受講していたので、今まで別れることなく二人でやってこれたのかな?と思っています。あのときの神父様から教わった「アガペーの愛」(無償の愛)のお話が、今の二人の中核をなしていると思うのです。


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たいへん人気がありますが、本来は新郎新婦のいずれかが信者であることが必須条件です。


しかし、事前講習を受講すれば、挙式を許可する教会もありますので、希望する教会の神父様・牧師様へ問い合わせてみればよいでしょう。


新郎新婦ともにキリスト教を信仰していなくても、ウエディングドレスで結婚式を挙げたいため、スタイルとして、キリスト教の結婚式を選択するカップルが最近ではかなり多いようです。


この場合、ホテルやセレモニーセンターに常設されている、チャペルや祭壇を利用するのがもっとも手軽です。


神父か牧師が派遣され、キリスト教の式次第にそって執り行われます。


また、私たちもそうしましたが、教会によっては新郎新婦のいずれもキリスト教を信仰していなくても、事前にキリスト教における、結婚の意義夫婦の愛などについての講義を受講するという条件のもとに、教会での挙式を許可してくれるところもあります。教会によって受講する期間は違うと思いますが、私たちは「週に一回、1ヶ月間」くらいだったと思います。


私たちの場合、これを受講していたので、今まで別れることなく二人でやってこれたのかな?と思っています。あのときの神父様から教わった「アガペーの愛」(無償の愛)のお話が、今の二人の中核をなしていると思うのです。


興味のある方・憧れの教会がある方は、是非教会へ直接問い合わせてみることをおすすめしますよ。きっと心に残る結婚式が出来ると思います。





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